秋田県大潟村のブラジリアン柔術道場

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ASJJF SENDAI OPEN結果

 今年のJBJJFの試合が10月の農繁期とぶつかり、今年の試合参加は無しにしようかと思っていたところ、仙台旅行をしたい妻から発破をかけられ参加することにしました。試合に出れば成功した技や失敗した技、かけられた技が強く印象に残るので決して無駄にはなりません。しかし減量は間に合わないためナチュラルウェイトで参加することにしました。
 しかしマスター5ライト級では対戦相手がおらず、無差別級にて参加することに。無差別級参加者は3人おり、一人は私より軽いライトフェザー級、一人は私より重いヘビー級です。
 重い人相手にガードから攻めるのはリスクが高いように思われたので直前になって石井さんからカラードラッグとシングルレッグタックルを伝授されて試合に臨みました。
 結果としてライトフェザーの方には4-0で負け、ついで一本負け。ヘビー級の方には6-0で勝ち、2位という結果になりました。引き込みに対してカウンターでパスを狙う作戦は向こうの方が上手で不発になりましたが、カラードラッグは奏功してバックをとるところまで行けました。相手が大きいためキープできず、クローズドガードでしのぐ展開になったのは課題となりました。東北での試合がもっと増えるといいなあ。

グラップリング試合

大仙市にあるゴールドコインジムさん主催の試合にフロンティア柔術の三浦さんと船木さんが出場しました。ウチは基本的に柔術のジムで、グラップリング経験があるのは石井さんのみ。忙しい中みっちりとグラップリングの稽古をしていただき、万全の仕上がりで試合に臨みました。結果は・・・

三浦さん勝利!

船木さん勝利!

二人とも相手を圧倒しての勝利でした。MMA経験者相手に、慣れないグラップリングの試合で見事な結果でした。欲を言えばもう少しおっさんの老獪さを見せて欲しかったところです。試合の少ない秋田で、このような機会を設けてくれたゴールドコインジムさんに感謝申し上げます。

これからも週一回程度グラップリング練習をしていきたいと思います。

国際交流

大潟村の国際交流員であるアンドレアスとヴァレンティーナ夫妻が練習に参加してくれました。日本語が堪能なので非常に助かります。アンドレアスは空手の経験があるので格闘技に慣れており、センスのいい動きをします。体格と相まってすぐに強くなりそうな予感。

ヴァレンティーナも長身で体格に恵まれているので、基本的な動きを覚えればメンバーともスパーできそうです。楽しんでくれているのが素晴らしいと思います。

夫婦でスパーしているとアンドレアスが当然強いのですが、女性も対等に戦えるよう指導していきたいと思います。

昇帯式

 ブラジリアン柔術では実力に応じて帯の色が白→青→紫→茶→黒と上がっていきますが、今回涼くんと船木さんに青帯を出すことにしました。涼くんは柔術歴3年で、コンスタントに練習に来ているので徐々に技術が上がってきました。トップからの攻めは十分青帯にふさわしいものだと思います。ガードはまだ自分に合った技を見つけられていないように感じますが、ちゃんと練習しているのでいずれ自分に合った技を身に着けることができると思います。
 船木さんはレスリングの経験を活かし、トップでの攻め、身のこなし、いずれも高レベルです。ガードの身のこなしを覚えれば紫帯も遠くないように感じます。何より研究熱心で幅広い技術を身に着けようとする姿勢が頼もしいです。これからもともに練習し、技術を研鑽していきたいと思います。
 おめでとうございます!

足関強化月間

オーセンティックなブラジリアン柔術ではあんまり足関節技を重視しない傾向があります。ほかにやることが多い上、ルール上足をさばいてパスして抑え込む方が有利であるため、直接足関節をとる戦術は下手をすると邪道なイメージすらあります。かといって足関節技に全く無防備だと一方的に攻められるケースもあるのでこれを機に集中的に足関節技をやることにしました。主に今成さんとジョン・ダナハ―のテクニックを参考に習得していきます。

足関の魅力はパスすることなく一本取ることができることです。自分が不利な局面で一発逆転を狙う技を持つことは自信を持つことにもなりすし、ほかの技が生きることにも繋がります。各自各々の特性に合った技の体系を作り上げてほしいと思います。

フロンティア柔術では初心者大歓迎です。

たまにはノーギクラス

ノーギ経験のある石井さんが参加したので今日はノーギでスパーリングをしました。ほぼ柔術経験しかない私には苦手な新鮮な戦いになります。

つかめる場所がないので主として体さばきと重心移動で相手を制する技術が重要になります。道着ありでは雑にやっていてもなんとかなっていた技がノーギでは精度よくやらないとかからないというのはよくある話です。加えてボトムポジションからのアタックが難しくなるのでトップをとる戦略が有効です。

そんな中、レスリング経験のある船木さんがスタンドの強さをいかんなく発揮し、初めてにも関わらず無双状態に。これはレスリングクラスを用意する算段を立てなければならないと改めて感じました。

第6回北日本柔術選手権

9月3日に開催された北日本柔術選手権にメンバーと参加してきました。私は階級別・オープンクラスとも一回戦負けでしたが、3年ぶりの試合でしたのでいろいろと試合の感覚を思い出すいい機会でした。やはりスパーリングと試合は全くの別物、試合で使える技のみが本物の技ということを痛感しました。

他のメンバーはそれぞれ勝利しましたので成長を感じられる一方、特定の状況で膠着してしまう場面もあり、もっと自信を持って出せる技をしっかりと作りこんでいく必要があると痛感しました。試合でされたことや成功したことは忘れないので良い学びの機会になったと思います。

楽柔会を始めたの道場の方とも交流でき、いい大会だったと思います。

県内柔術道場交流会

楽柔会さんが主宰する県内ブラジリアン柔術道場の交流会に参加してきました。楽柔会さん以外の道場の方と交流するのは初めてで、ぜひ全員と対戦したい、と思っておりましたが・・・
まさかのバックフックで膝が負傷。大したことはなかったものの目標は果たせず次回に持ち越しとなりました。
それにしても他道場の青帯の皆さんも大変強く、よく練習されているなあと関心しました。ウチももっと密度高い練習を楽しくできるよう工夫が必要ですね。
未経験者の方も歓迎です!

強者参加

最近、格闘技経験者が二人参加してくださいました。Fさんは柔道・レスリング経験者。Kさんはサンボ経験者です。サンボ経験者と対戦したことはなかったのですが、関節技の展開が早くて参考になります。一方、締め技はないため是非柔術の技を学んでほしいところです。

Fさんはレスリング経験者なのでポジションをとる動きが普通にできます。下からのブリッジも超強力なので体力が戻ればすぐに青帯をとれそうです。

足関や立ち技の展開はお二人から学ぶことも多そうで楽しみです。

初心者の方も大歓迎です!

べリンボロ

今週は体験の方3名が来てくれました。ありがとうございます。楽しく練習できる環境を維持するよう精進して参ります。

今月は私の注目する橋本選手のべリンボロ教則が発売されたので、早速買って視聴しました。ミヤオ兄弟がべリンボロを使っているのを見て衝撃を覚えて以来、何とか使いこなせるよう修行してきましたが、なかなか奇襲以上の使い方ができず主力技として使っていませんでした。

この教習では橋本選手がべリンボロをどうゲームで使っているのかが解説されているので、べリンボロを使った戦術全般が理解できるのがポイントです。べリンボロは派生技も多いので今一つ使いきれずにいたのですが、今作ではベーシックのべリンボロとクラブライドのみで、この二つの技をどう使うのかが焦点になっています。想定シチュエーションも今まで自分が引っかかっていた部分が取り上げられているのでしばらくこれを中心に研究してみようと思います。

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